スタイリストの肩書きを得るために

スタイリストとかサロンディレクターとかの違いとは?

美容師の肩書きの線引きとは

トップスタイリストとかディレクターとか、そういった肩書きに関する線引きっていうのはお店によってそれぞれ異なっているようですね。
でもいちばん一般的に取り入れられているのが、美容師としての経験年数だったり、さまざまな場所、たとえば海外のサロンでの研修や講習を受けたことがあるかどうかだったり、その他には国内でもよくおこなわれているカットのテクニックを競うようなコンテストで受賞したことがあるかどうかなども関係しているみたいです。

なので、その美容室が経験年数が10年以上の美容師さんはトップスタイリストと呼ぶっていうことになると、経験年数が2年の方でも9年の方でも同じってことになっちゃいますよね。
なので、単純に経験年数っていうだけじゃなくてその他のいろいろなことを加味して決めているっていうことみたいですね。

シャンプーやブロー、パーマのテクニックがどうか、そしていちばん大切なカットに関しては、単なるカットっていうひとくくりではなくて、ボブスタイルだったりシャギーの入れ方だったり、いろいろな面で全てをクリアしていかなとダメのようです。
そういったカットのテストなどをお店でおこなっていて、アートディレクター、いわゆる先生と呼ばれる方がチェックをしているところが多いようですね。